【CRI時評】中国の対欧州制裁は相手のやり方をそのまま使ったにすぎない

2021-03-24 12:48  CRI

 中国外交部は22日、中国の主権と利益を著しく損ない、悪意をもってうそと虚偽の情報を流布した欧州の10人と4団体に対して制裁を実施すると発表した。これは、「人権の先生」に対して、相手のやり口をその相手にそっくりそのまま使った必要な措置であり、国家の主権、安全、発展の利益を守るという中国の揺るぎない決意と意志の表れだ。

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 中国が今回発表した制裁対象リストには、中国の内政に繰り返し干渉した関連団体や、新疆関連の問題で極めて悪質な行為をした個人が含まれている。そうした団体や個人のすることなすことは、中国人民の名誉と尊厳を損ない、中国の主権、安全、利益を侵している。それに対する中国の制裁実施は非常に正確で効果的だと言える。

 外部が注目しているのは、欧州連合(EU)がいわゆる新疆の人権問題で中国に制裁を科すと、米国とカナダもそれを聞いてやって来て、うそと虚偽の情報に基づく中国への制裁行動に加わり、「人権」を口実に一緒になって中国のイメージを悪くさせ、中国の発展を妨げようとしているということだ。

 そうしたこけおどしの政治パフォーマンスでは、世間の目をあざむくことはできない。フランスの作家マキシム・ビバス氏の著書「ウイグル族フェイクニュースの終結」、新疆を訪れた多くの国の当局者や報道関係者らによる活発な声、さらには最近の国連人権理事会の会合における中国が新疆で行う政策への80余りの国による支持発言。これらは「公道は自ずと人心にあり(公正な道理の判断は大衆の心にある)」を示すに足るものだ。

 世界にはどこにでも適用できるような人権発展の道というものは存在しない。新疆の民衆が享有する安定、安全、発展、進歩は、中国の最も成功した人権物語の一つだ。米国などの西側諸国は自らの人権問題を解決するのが先であって、再び偽りのダブルスタンダードを弄(ろう)したり、他国の内政に干渉したり、誤った道を突き進んだりすることのないよう忠告する。(CRI論説員)

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