7月10日 金曜日

2020-07-10 21:11  CRI

00:00:00
00:00:00

 

抗日戦争の全面勃発から83年、全国の抗戦記念館を巡る

 7月7日は中国人民抗日戦争の全面勃発から83周年の日でした。この日を記念し、今週の番組では抗日戦争と関連する国内の主要な記念館を巡って、歴史における大きな事件を偲んで、平和の大切さを伝えます。

 まずは、遼寧省瀋陽市にある九・一八歴史博物館です。1931年9月18日に、旧日本軍が奉天(現在の瀋陽)で九・一八事変を起こしました。これは第二次世界大戦の東方戦場における戦争の始まりとなり、この歴史を記念するため、1991年に開館しました。

图片默认标题_fororder_3

 2番目は中国人民抗日戦争記念館です。この記念館は北京市豊台区盧溝橋の近くにあります。1937年7月7日、旧日本軍が盧溝橋付近にある中国軍に発砲し、中日間の全面戦争の発端となりました。8年間も続いた抗日戦争の歴史を展示するため、全国最大の総合記念館として1987年に開館しました。

图片默认标题_fororder_11

資料図

 3番目は侵華日軍南京大虐殺遇難者同胞記念館です。この記念館は南京市建鄴区水西門大通りにあります。1937年12月13日、旧日本軍は南京を陥落させた後、南京とその周辺で6週間にわたって計画的かつ組織的に大虐殺、性的暴行、放火及び略奪などを行いました。30万人以上に及ぶ無辜な市民と武器のない中国軍捕虜が虐殺されました。世界を驚かした悲惨な歴史を記念するため、虐殺の発生地の1つである江東門集団虐殺遺跡及び遇難者集団埋葬地の上で記念館が作られ、1985年に開館しました。

图片默认标题_fororder_7.JPG

 4番目は上海淞滬抗戦記念館です。この記念館は上海市の宝山区にあります。1937年8月13日、淞滬会戦(日本では第二次上海事変と呼ばれる)3か月にわたった戦闘で、旧日本軍は死傷者が4万人、中国軍隊は死傷者が30万に上りました。1932年に発生した一・二八事変と上海淞滬抗戦の歴史を記念するため記念館が作られ、2000年1月に開館しました。(まとめ:任春生)

图片默认标题_fororder_8

ラジオ番組
10月29日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7JAPAN online_fororder_5
UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
任春生