一次大戦中の中国人労働者の像を設置=ベルギー

2017-11-17 17:36  CRI

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ベルギーの西部でフランスとの国境に近いポープリゲ市で、現地時間15日午後、第一次世界大戦中の中国人労働者を描いた彫像の除幕式が行われました。塹壕を掘り、砲弾を運び、担架を抱える姿を再現しています、

 1917年11月15日、ポープリゲ市Busseboom村にある軍事拠点がドイツ軍に爆撃され、イギリス軍を支援していた中国人13人が死亡したとのことです。

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 文献によりますと、第一次世界大戦後半の1916年から1918年にかけて、深刻な労働力不足に対応するため、英仏両軍が中国から約14万人の労働者を集め、最前線に派遣しました。このうち1万2000人がフランスとベルギーの国境に近いイーペルとポープリゲに派遣されています。山東省、河北省、浙江省出身の人が多く、連日10時間から18時間にわたって、兵器の運搬や工事現場、道路の清掃、けが人の救助といった、危険性を伴う重労働に携わっていました。休みは春節、端午の節句、中秋節の3日間だけでした。戦争が終わっても、帰国できずに戦場の後始末や死者の埋葬、荒れた土地の開墾にあたる人もいました。戦火や厳しい生活条件、病気などのため、約2万人がこの地で亡くなったとのことです。(玉華、森)

 

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