チベット自治区統計局のデータによりますと、1978年から2007年までの30年間に、チベットの農牧民の一人当たりの収入は15倍増えたということです。
中央政府による一連の優遇政策の下で、チベットの農牧民の一人当たりの収入は5年連続して、2桁の増加を保っています。2007年までに、チベットの農牧民の一人当たりの収入は2788元に達し、昨年と比べて14.5%増加しました。この増加幅は全国平均を7ポイント上回っています。(翻訳:洋)