キューバ国家評議会のマチャド・ベントゥラ第一副議長は10日、ハバナで「キューバ政府は、経済問題の解決を最優先課題としている」と述べました。
ベントゥラ第一副議長は、「キューバ政府による変革措置は、すべて社会主義の枠内で行われるもので、これによって社会主義の発展を促していく。現在の政府目標は、農業の生産高を高め、生産力の発展を促すことである」と述べました。(翻訳:鵬)