中国人民解放軍香港駐在部隊の王継堂司令官は12日香港で、「1997年から香港に駐屯して以来、防衛の職責を履行しながら、香港の警察と密接な友好協力関係を築いた」と話しました。
その中で、王継堂司令官は「香港が祖国に返還され、10年になった。この10年間、駐留部隊は様々なチャレンジに直面しているが、いずれも任務を立派に成し遂げた。香港社会の安定と繁栄に卓越した貢献をし、また、香港市民からも好評を博した。今後とも香港の繁栄と安定を維持するため、力を尽くしていく」と語りました。