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中国の劉振民国連次席代表は13日、国連総会のアフリカ新型パートナー関係発展の戦略会議で発言し、中国がアフリカ諸国の発展を支持する措置を説明しました。
この中で、劉振民国連次席代表は、「2000年から、中国政府はアフリカの最貧国31カ国の、総額にして105億人民元に上る債務を免除した。これと同時に、中国政府はまた、切実な措置を講じて、アフリカ諸国に貿易優遇政策を与えた。去年から、中国は25のアフリカの最貧国の一部の製品に対して、ゼロ関税の優遇政策を実施している」と述べました。
劉振民国連次席代表はさらに、「人力資源開発の面での協力は、中国とアフリカ諸国の協力の重点となっている。去年、中国は合わせてアフリカの50の国や地域機構の3000人余りを中国に招いて研修させており、現在、アフリカの46カ国の1100人近くの研修生が、中国政府の提供した奨学金で中国で勉強している」と明らかにしました。
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