|
アフリカ能力構築財団のサコ事務局長は22日、「中国はアフリカを植民地にしようとしている」という西側メディアの報道に対し、「アフリカは中国との緊密なパートナーシップから利益を受けている」と反論しました。
サコ事務局長はこの日、ジンバブエの首都ハラレで、「西側メディアは、中国がアフリカでインフラ建設をすすめることでアフリカに安い労働力を輸送し、アフリカの大量の失業をもたらしたと批判している。しかし、事実は逆である。中国側の投資はアフリカ大陸に大量の雇用をもたらした。また、中国はアフリカで人的資源の開発強化を援助し、アフリカ諸国で各分野の専門家を育成した」と述べました。
また、サコ事務局長はアフリカ諸国と中国の政治面でのパートナーシップについて、「この緊密な関係は国際機関の決定が最貧国に有利であることを証明した。事実が物語るように、中国はアフリカとアフリカ諸国の政府を非常に尊重している。中国は高圧的懲罰的な手段でアフリカを扱うのではなく、常に正面からアフリカをはげまし、支持してくれている」と強調しました。
|