東北地区の税関ではこのほど、企業などが所在地の税関で通関手続きを済ませ、実際に通過する税関では最終チェックだけを行うようにする「地域通関改革モデル」がスタートした。
同モデルの実施を受けて、瀋陽や大連などの東北地区の税関の間では「1度の報告、1度の検査、1度で通関」というスムーズな通関が実現した。これにより輸出入企業は納税リスクの大幅引き下げと通関効率の向上が可能になった。(編集KS)「人民網日本語版」より