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中国の楊潔篪外務次官は16日、キューバの首都ハバナで行われた非同盟諸国会議の第14回首脳会合で談話を発表し、「中国は、非同盟運動が改革を通じてより大きな活力を得て、国際問題で大きな役割を果して行くことを支持していく」と述べました。
楊潔篪外務次官はこの中で、「非同盟運動は、発展途上国が団結して強大になる重要な組織であり、また、共同の利益を図る重要な手段である。そして、それにより国際問題に影響を及ぼすことができる。また、これまで国際問題において無くてはならない特有な役割を果たしてきた。中国は、非同盟運動の加盟国が連携を保ち、協調を強化すること、そして、柔軟性を持ちつつ、積極的に重要な国際問題の解決に参与し、共同の利益を守るため努力することを期待している。中国は、非同盟運動との長年の友好関係を絶えず発展させ、南南協力を共に促進し、発展途上国の共同の利益を維持するたゆまぬ努力をする用意がある」と述べました。
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