19の発展途上国からなる「15ヵ国グループ」の首脳会議が14日キューバの首都ハバナで開催し、農村経済の発展、後発開発途上国間の貿易往来などの問題をめぐって討論を行っています。
キューバのカストロ国家評議会議長が開幕式で挨拶し、「15ヵ国グループは広範な発展途上国の利益を守るため、当面の複雑な国際情勢の下でより大きな役割を果たしていくべきだ」と強調しました、