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韓国の与党・ウリ党は18日ソウルで開かれた党大会で議長選挙を行い、鄭東泳前統一相が議長に選出されました。
報道によりますと、当日、5人からなる新しい指導層が選出され、鄭東泳氏が同党の党首となる議長に当選したものです。この党大会におよそ1万人以上の代表が出席し、ウリ党の党員であるノ・ムヒョン大統領は大会に祝賀のメッセージを送りました。
2004年1月、鄭東泳氏がウリ党の議長に当選したものの、数ヵ月後、統一相に就任することで議長を退きました。しかし、去年末、党内選挙に参加し、今年5月に控えている地方選挙や来年の大統領選挙を準備するため、統一相を辞して再び議長に戻ったものです。
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