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 朝鮮半島の核問題をめぐる第四回六ヶ国協議は19日北京で閉幕しました。これについて、国連のアナン事務総長、アメリカのブッシュ大統領、EUの関係者はそれぞれ声明や談話を発表し、協議が成果を挙げたことに歓迎の意を示し、中国の払った努力を賞賛しました。
国連のアナン事務総長は当日、声明を発表し、朝鮮が核兵器と核計画の放棄を承諾したことに歓迎の意を示し、朝鮮半島核問題の解決において中国がカギとなる役割を果たしたと評価しました。
アメリカのブッシュ大統領は当日行なわれた国家安全会議で、六ヶ国協議参加の各方面が朝鮮半島核問題解決において努力を払ったことに感謝の意を示し、「朝鮮は核計画を原則的に放棄した。これは大きな進歩である」と述べました。
EUの輪番議長国であるイギリスはEUを代表して声明を発表し、六ヶ国協議の採択した「共同声明」に歓迎の意を示し、「EUは六ヶ国協議を支持し、あらゆる支持を与える用意だ」と表明しました。
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