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13日、中国青海省の西寧市で開かれた会議によりますと、2001年から2005年まで、中国の黄河の中流地域にある黄土高原では、土砂流失地区あわせて7.8万平方キロが総合的に整備され、黄土高原の生態環境が著しく改善されたということです。
西部大開発計画が実施されて以来、中国政府は、黄土高原地区の水土保持など生態系整備に大きな力を入れました。具体的には、耕地を林地に戻すこと、放牧を禁止することなど水土保持の生態系整備プロジェクトを実施し、黄河の中流と上流地域の水土保持プロジェクトに、あわせて14億4000万元を投入したということです。
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