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4日間を期間とする05年昆明国際草花展覧会は11日閉幕、国内外出展者は貨物価値総額3.43億元の経済貿易契約および協力協議に調印。
昆明国際草花展覧会は国内で唯一の切り花を主とする専業展覧会で、10年近く連続で開催、今年は248の基準ブース、中外出展者は1000人余り、ユーザーは切り花、種苗、付帯施設、設備、技術の供給販売協力について商談、大量に契約、協議を結び、経済貿易協力契約、協議取引額は3.43億人民元、史上最高を記録。
しかし、取引の活発化の反面、欧米大口注文を受注し難い問題が依然として存在。楊月季、麗都、何氏、丹輝といった企業は良質草花の供給不足、輸送難などの原因で欧州、北米からの注文を放棄しなければならず、雲南省良質切り花規模の不足および物流輸送に存在する問題を示している。同省草花産業連合会の施天駿会長は早めに解決しなければ雲南草花産業のさらなる発展に影響を与えると指摘した。
「新華ネット」より
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