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WFP・世界食糧計画のモリス事務局長は9日、朝鮮に新しい緊急食糧援助を提供し、あそこの飢餓問題に迫られている朝鮮の人々に今年末までに生活できる分の食糧を確保するよう、国際社会に呼びかけています。
世界食糧計画は当日ニューヨークの国連本部で発表した報告で、「朝鮮の飢餓問題は依然として厳しい状態にあり、今年下半期に一層深刻になる可能性が高い。現在、WFPの食糧備蓄が不足しているため、数ヶ月前からやむを得ず朝鮮に対する食糧援助を削減した」と述べました。
モリス事務局長は少なくとも朝鮮に14万トンの食糧を提供するよう、援助国に呼びかけていおり、さらに、世界食糧計画を通じて朝鮮の飢餓難民に援助を提供するには一番いい方法だと述べました。
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