第29課 飛行機に乗る

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 中国人は電話をかける時、いつも「もしもし」といいます。この「もしもし」は感動詞で、英語の「ハロー」に相当します。例えば、「もしもし、どなたですか?」、或いは「どなたを呼びたいですか?」。しかし、英語で電話をかける時、平日とは違っています。西洋人は電話を受ける時、必ず自分の電話番号、或いは仕事先の名前を言います。例えば、「ハロー、こちらはジョンです。」、「ハロー、52164768、私はジムです。」
 しかも、面白いのは、中国人はアラブ数字を言うとき、いつも「ヨー」といいます。これは、中国の軍隊で常用される数字の発音で、数字を含める情報を報告するときいつもこう言います。主な目的は発音が大体同じな時にもたらす理解上の誤解を防止するためです。