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7月12日、北京市観光局はVisaインターナショナルと「戦略パートナーシップ協議」に調印しました。これにより、海外からの観光客は北京でスムーズにカードが使えるようになりました。
この協議によりますと、今年7月1日から2008年12月31日まで、双方は、共同市場発展基金の設立、用語やマークなどの共同指定を通じて、北京の観光事業を押し広めてゆくことになります。同時に、Visaカードも北京市観光局の指定カードになります。
北京市観光局の于長江局長は、「オリンピックを主催した都市のなかでは、商業カードの使用できる消費場所の比率は、シドニーは95%、アテネは75%だった。一方、現在の北京のその比率は10%にもなっていない」とした上で、今回の協力を通じて、北京では完全なカードによる消費を実現させ、北京の観光収入をあげるよう期待を表しました。
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