|
朝鮮の最高指導者である金正日(キム・ジョンイル)総書記は18日ピョンヤンで、中国の習近平国家副主席と会談しました。
金正日総書記は、四川大地震の被害を受けた中国に慰問の意を表し、「中国共産党と政府の指導の下で、中国人民は必ず、震災の影響を克服し、被災地の再建活動を成功させることができる」との考えを示しました。
これに対し、習近平国家副主席は、「大地震発生後、朝鮮の党と政府および国民は、さまざまな方式で中国に支援を提供した。これは、朝鮮人民と中国人民の深い友情を表した。中国側は心より感謝したい」と述べました。
双方はまた、両国のハイレベルの往来、経済貿易協力および来年の中朝友好年イベントについて話し合いました。(翻訳:洋)
|