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北京の小敦煌、壁画補修が完成
   2008-05-07 12:01:37    cri

 北京の小敦煌(トンコウ)と呼ばれている法海寺は、7年間にわたる壁画の補修作業が完成し、北京五輪の開催を控えて、間もなく公開されることになりました。

 法海寺は北京の西郊外にあり、いまから500年以上前の1439年の明の時代に出来たものです。明代の最大かつ最も完全に保存された壁画があることから、国の重点文化財に指定されています。

 壁画の内容は主に宗教に関するものですが、草花や動植物なども描かれています。(北京日報より、翻訳:閣)

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