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中国商務省は東南部の福建省アモイで、「2007年中国の外国企業投資報告書」を発表しました。それによりますと、多国籍企業は研究・開発分野の中国への移転を速めています。
「報告書」では、「国内競争の激化と産業レベルの向上に伴い、外国企業が中国の市場で発展するには、競争力のある技術と製品を使うことは不可欠な条件となっている」と指摘しました。
商務省によりますと、2002年以来、多国籍企業は中国に開発センターを1000社近く、地域本部を40社設置しています。
現在、世界の上位企業500社のうち、480社余りが中国で企業を立ち上げ、また6割以上の多国籍企業は中国を2005年から2009年までの海外開発先としています。(翻訳:玉華)
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