北京大学は14日、同校の成府キャンパスにこのほど井戸「京熱168号」を掘ったことを明らかにした。初歩的な測定では井戸水の温度は約60度、1日の最大湧出量は約2500トン。「京熱168号」は校内の生活用水の需要を満たせるほか、北京五輪の卓球会場にも生活用温水を提供できるという。北京市の日刊紙「京華時報」が伝えた。(編集AY)
「人民網日本語版」2007年5月15日