日本政府は、防衛庁の防衛省への昇格を決め、9日午前に記念式典を行い、安倍首相が久間防衛長官に辞令を交付し、初代の防衛相に任命しました。
関係筋によりますと、防衛庁は防衛省に昇格した後、自衛隊の国際平和維持活動など海外軍事活動は、本来任務とされることになります。
記念式典で安倍首相は「省昇格で国防と国際社会の平和に取り組むわが国の姿勢を明確にすることができた。これは、戦後レジーム(体制)から脱却し、新たな国造りを行うための基礎、大きな第一歩となる」と強調しました。(翻訳:黄競)
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