2006年上海芸術博覧会はこのほど上海で閉幕しました。
今回の博覧会の契約額は前回より11%増えて、これまでの最高に達し、6000万元(日本円で8億9600万円約)を超えました。
上海芸術博覧会はアジアでは最大規模の芸術品の取引の場となっており、地元中国を始め、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、イタリア、ロシアなど15の国がこれに参加しました。
今回の博覧会に展示された1万点余りの芸術品は、各国の収集家、芸術家などから高い評価を受け、これまでに合わせて5万8000人が会場に来たということです。