国際博物館会議(ICOM)は5月31日パリにあるユネスコ・国連教育科学文化機関本部で会議を開き、2010年に開催される第22回会員代表大会の開催地について投票を行いましたが、その結果、上海はモスクワを破って主催地となりました。
これについて、中国博物館学会の理事長で、国際博物館会議中国委員会の張文彬会長は「今回の上海での開催決定は、この分野における中国と各国との交流を促し、世界のこの分野における中国の役割発揮に非常に重要な意義を持つ」と述べました。