|
中国外務省の報道官弁公室は15日、「中国側は日本が『非核三原則』を厳守し、地域の平和と安定を維持する面で責任のある態度を取るよう希望する」と語りました。
日本政府は14日、ある声明で、「核兵器であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」と言っています。
これに対し、中国外務省の報道官弁公室は、「日本が『核拡散防止条約』の締結国として、条約の義務を厳格に履行し、『非核三原則』を厳守して、地域の平和と安定を維持する面で責任のある態度を取るよう中国側は望んでいる」と語りました。(11/15)
|