ロイター通信の2日の報道によりますと、アジア大会のタイの委員会が、ドーハ大会での金メダル獲得について、15個から18個の間を目指すと発表しました。
2002年第14回釜山アジア競技大会では、タイは、金メダル14個、銀メダル19個、銅メダル10個を獲得し、メダル獲得第6位になりました。
ドーハ大会では、重量上げ、ボクシング、テニス、タイ拳、武術、テコンドーなどの種目で、金メダル獲得が有望視されています。