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中国再生可能エネルギー学会は22日、世界太陽エネルギー会議および国際太陽エネルギー展示会が、来年9月に中国で初めて開催されると発表しました。
「太陽エネルギーと人間の居住」をテーマとする今回の会議では、太陽熱を利用したソーラー建築物と太陽エネルギー温水器の開発、太陽熱利用システム、それにエネルギーの貯蔵方法などが議題となります。
中国にとって、太陽エネルギーを含む再生可能エネルギーの利用は、建築物のエネルギー消費量を減らすよい手段とみられます。このため、中国は、エネルギーの利用において、2020年までに、エネルギー全体に占める再生可能エネルギーの割合を現在の7%から15%まで引き上げることを計画しています。また、そのための法整備として、中国政府は、今年、『再生可能エネルギー法』を発効させました。
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