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中国社会科学院は31日、中国初となる「女性生活白書」を発表した。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。
生活白書のデータによると、中国の女性は将来の生活に対し、楽観的な見方を持っていることが明らかになった。調査対象の女性のうち、69.1%が3年後の生活について、「現在よりも良くなるだろう」と予測している。一方、「現在よりも悪くなる」と予測した女性は2.3%のみにとどまったほか、残りの28.6%の女性は「現在と変わらない」と答えた。全体的に見ると、中国の都市部の女性は今の生活に対して比較的満足度が高く、将来に対しても自信にあふれているようだ。
調査によると、年齢と学歴によって将来の生活予測に大きな違いが見られた。年齢別に見ると、調査対象の年齢が高いほど、楽観的傾向は薄れていくようだ。(編集SN)
「人民網日本語版」
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