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アジア美術館館長フォーラムが8月31日、中国美術館で開かれました。東南アジア諸国連合10カ国と中国、日本、韓国の美術館の館長や代表、それに東南アジアの美術を研究する学者や専門家が出席します。
このフォーラムは、館長フォーラム、学術フォーラム、特別フォーラムに分けられています。館長フォーラムでは、参加者たちは、アジアの美術館の交流と協力、美術作品の収蔵と展示、研究などについて話し合います。また、学術フォーラムでは、アジア地域の美術の特徴と発展が議題となっています。そして、特別フォーラムでは、中国各地の美術館の館長が、中国の美術館の発展について討議することになっています。
このフォーラムは、9月2日までです。(訳:斉鵬)
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