司馬台長城管理処の責任者によりますと、ユネスコの世界遺産リストに登録された司馬台の長城の大規模な修繕工事が今年始まることが明らかになりました。
「中国長城のベストワン」と称される司馬台長城は、風化などの原因で部分的に作りが緩んでいることから、今年修繕工事を始めることになったものです。工事は、主に、破損した場所を強固することですが、準備作業はすでに終わり、年末までに工事を始める予定です。
(情報源:新華網 翻訳:謝東)