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上海協力機構の加盟国が20日北京で、麻薬取締りシンポジウムを開催し、協力措置をいかに強化するかについて討議しました。
今回シンポジウムは世界最大の麻薬生産地である黄金の三角地帯(ゴールデントライアング=アフガニスタン、パキスタン及びイラン国境付近)からのますます深刻化する麻薬被害に対応するために開催されたものです。
会議参加者たちは、「国際協力を強化することは、このチャレンジにより効果的に対応する重要な手段だ」とした上で、情報の交流、麻薬販売を通じてテロ組織に融資する犯罪行為の取締り、上海協力機構の麻薬取締協調メカニズムの確立などの問題について討議しました。
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