カナダのカルガリーで行われているフィギュアスケート世界選手権が、北京時間23日早朝、ペアのフリープログラムが行われました。中国のホウ清・トウ健組が124.22点を取り、ショートプログラムと合わせて総点数189.20点で金メダルを獲得しました。これは、申雪・趙宏博組が2002年、2003年に優勝したのに続いて、世界選手権のフィギュアスケート・ペアで中国代表の3回目の優勝です。
ショートプログラム1位だった張丹・張昊組は2位となっています。