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中国の中央銀行である中国人民銀行は17日、全国の銀行家を対象とする第1四半期のアンケート調査の結果を発表しました。それによりますと、銀行業の経営は全体として健全、安定しており、銀行家の自信が持続的に上昇し、将来を楽観視していることが分りました。
調査では、銀行家の自信指数はこの四半期に82.4%で史上最高を記録しました。人民銀行は、「今年が始まったばかりなのに銀行家が経済情勢を楽観視するのは、過去1年のマクロ経済の運行への肯定を示すと同時に、将来に向け国民経済が安定して進むことへの自信を表している」としています。
調査では、第1四半期の中国銀行業の景気指数は67%で、銀行業の経営状況が良好であることを示しています。
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