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北京外国語大学で6日、NECがスポンサーを務める第9回「日本文化祭」が開幕した。開幕式には、日本大使館の井出敬二公使、北京外国語大学のカク平校長らが出席した。
NECの中国地区責任者を務める金子肇氏は、今回のスポンサー活動について、「(利益を)社会に還元し、社会的責任を果たす1つの形」と語る。金子氏また、同大学は長年にわたり数万人に上る優秀な外国語人材を育成し、NECの東京本社や中国法人でも多数の同大学卒業生が活躍していることを紹介。北京外大卒業生は積極的かつ懸命な仕事ぶりで、中国での事業展開に重要な役割を果たしてきたという。
「人民網日本語版」
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