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上海の企画により来年1月中旬、中高生20人がインターネットやテレビから離れて一週間生活する実践活動を行う。活動のテーマは「インターネットやテレビから離れ、日光の下で冬休みを過ごそう」。
「新聞晩報」の報道によると、一部の中高生はこの活動に強い興味を示している。インターネットやテレビのない生活は新鮮、と考えているようだ。だが、このような活動に参加したがらない学生もいる。
多くの保護者にとって、心配なのはやはり、インターネットやテレビが子どもに与えうる悪影響だ。子どもたちの冬休みのテレビ視聴時間は、1日に10時間を超えることもあり、さらにインターネットも使うという。保護者は「この実践活動を通して、子どもたちが(テレビやネットとの)正しいつき合い方を身に付けられるなら、大いに支持したい」と話す。
ある報道は、メディアに関する若者向けの修養教育は、メディアへのアクセスや情報の選別、理解に役立つほか、自己の向上や成長に役立つメディアの利用方法を学ぶ上でもプラスだ、と論評している。
「人民網日本語版」
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