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上海軌道交通7号線が24日午前に着工し、最初のくい打ちが静安寺駅で行われた。同線は2010年の上海万博で、会場にアクセスする主要交通手段として活躍する予定だ。
7号線は、全長35キロ、経由地は宝山、普陀、静安、徐匯、浦東新区など。09年末に全区間の工事を終え、試運転を始める予定という。
上海軌道交通建設指揮部は記者の取材に対し、上海万博に伴う交通量の増加と市民の交通問題を解決するため、上海では2005年から2012年までに、軌道交通線8路線を建設、または延長するプロジェクトが計画されている。新設・延長路線は総延長389キロに達する。
「人民網日本語版」
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