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20日はマカオの祖国復帰6周年とマカオ特別行政区成立6周年の記念日ですが、地元のマスコミは、これにちなんでそれぞれ論評を発表し、マカオの祖国復帰後に起きた驚くべき変化を高く評価しています。
新聞『大衆報』は文章を載せ「今日のマカオは社会は安定し、経済が持続的に発展し、住民は暮らしと仕事に安んじており、これらは『一国二制度』の実施成功を表している」と述べています。
『マカオ日報』の論評は「この6年来、マカオの経済が低迷からいまの連続的な成長にいたることができたのは、特別行政区政府が発展のチャンスをしっかりと把握し、また中央政府からの大きな支持があったこと以外に、マカオの住民が政府の施政に協力して、マカオを調和の取れた雰囲気の中で発展させたことが最も重要な原因であった。住民と政府の協力によって、マカオの社会は引き続き活力に満ち、絶えず発展していくだろうと確信している」と述べています。
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