国家発展改革委員会の張国宝副議長は15日北京で「去年、中国のエネルギーの自給率はすでに94%に達した」と述べました。
これは張国宝副議長が第2回中米関係フォーラムで明らかにしたものです。
張国宝副議長は「中国のエネルギー戦略は、エネルギーの節約を優先し、効率を基本にし、国内資源を基盤とするということである。海外からの如何なる抑制措置も効果は得られず、中国を国際社会と融合させてこそ、世界の平和と発展にプラスとなる」と強調しました。