国連のアナン事務総長は9日声明を発表し、朝鮮の核問題をめぐる第4回6カ国協議の進展に対して行なわれた中国政府の努力を賞賛しました。
声明は「6カ国協議開催諸国が相互尊重の態度で会議に臨んだことは、理解の増進と共通認識の拡大にプラスとなった。3週間の休会期間中に各方面がそれぞれ関心を寄せる問題の効果的な解決法を見出すことが出来るよう希望する」としています。