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韓国政府のある高官は8日、朝鮮とアメリカ両国が核計画の廃棄と関係正常化の問題を提起したことから、六カ国協議は正式な協議段階に入っているとの考えを表明しました。
この高官は、「協議参加六カ国は、朝鮮半島の非核化について共通の認識に達した、これは共同による協議だといえる。朝鮮側は、非核化の核心は核計画の廃棄だという意向を明確に示し、アメリカ側ももこれまでとはことなる姿勢で、関係正常化などそれ相応の措置実施をうち出している。もし、核の平和利用問題で共通点を見出せれば、六カ国協議は休会する必要はなかっただろう。8月末開会させる六カ国協議で、韓国は協議が成果を収めるため全力投球する」と述べました。
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