中国国家発展・改革委員会投資局の関係責任者は4日北京で、「現在、中国経済の発展は全体的に言えば、かなり早い成長期にあり、今年の下半期に投資の増加は大きく低下することはないし、固定資産が平穏で、速く伸びる傾向も変わらないだろう」と予測しています。
それによりますと、上半期に、中国は引き続き固定資産の投資総量を抑制し、同時に投資構造の調整に力を入れることになっています。