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国家発展改革委員会と米国務省による第4回「中米経済発展改革対話」が2日、北京の釣魚台国賓館で開かれ、中国からは国家発展改革委員会の馬凱主任と朱之キン副主任、米国からはゼーリック国務副長官とレーダー駐中大使らが出席した。双方は今回の対話を高く重視し、同枠組がすでに両組織間の実務的かつ効果的な交流・疎通ルートになっていると認識。既存の基礎の上に、引き続き戦略的角度と協力分野から経済対話を展開すると表明した。
<中米経済発展改革対話>
国家発展改革委員会と米国務省が共同提案。マクロ経済政策や重大な経済問題について議論し、理解と協力を深め、両国の建設的な協力関係の前進を促すことを主眼としている。今回は両国の経済発展戦略、エネルギー政策、エネルギー安全保障、国際機関の役割、海外投資などが議論された。(編集NA)
「人民網日本語版」
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