中華全国律師(弁護士)協会は29日、中国法律援助基金会と共に「対日民間賠償請求法律援助専門基金」を設立したことを発表した。対日賠償請求を援助するための基金は国内初の設置となる。
中華全国律師協会は、基金設立の理由について「資金欠乏という問題は、民間による対日賠償請求訴訟に対し、すでにある程度の影響を与えている」と述べている。
同基金の出資金は30万元で、基金会に関する国務院の管理規定に従って管理・使用される。(編集UM)
「人民網日本語版」
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