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中国共産党中央統一戦線工作部の朱維群副部長は30日北京で、「中国の少数民族には、言語使用を自主的に選択する権利がある」と強調しました。
これは30日、国務院報道弁公室主催の記者会見で述べたもので、朱維群副部長は、「中国の憲法と『民族区域自治法』では、中国の各少数民族はいずれも自民族の言語と文字を使用する自由があることを明確に規定すると共に、漢語の標準語と規範化された漢字は全国通用の言語文字であり、各民族はこれを使用できるとしている。このため、中国の少数民族は、自民族の言語文字を使用してもいいし、全国通用の言語文字の使用してもよい」と述べました。
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