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7月26日から8月7日にかけて、閔亦氷記者と一緒に六カ国会議の取材を担当しました。一言で感想を言いますと、「疲れたが、とても楽しかった」ということです。日本代表団のブリーフィングが行った日、取材が終わった後は、そのことを記事に書かなければならないので、家に急いで帰りましたが、もう夜12時です。大~変~!!!でも、私達が書いた記事を、皆さんに読んでいただくということは、大変嬉しいことです。
今回の取材で、特に印象的だったのは、日本代表団の報道官のことです。規定があって、名前を披露してはいけないので、名前を出せませんが……その報道官の中国語と英語の上手なことに驚きました。ブリーフィングは、日本の記者と他国の記者が別々に行います。私達が参加した多国記者向けのブリーフィングで、その報道官は、全く日本語を使いませんでした。記者に英語で質問されたら、英語で答え、中国語で質問されたら、中国語で答えます。その姿とてもかっこ良かったです。言語能力だけでなく、報道官の人柄も、とても感じのいいことでした。幾度かブリーフィングは時間通りに始まらなかったのですが、心をこめて、残念だという気持ちを表す、そういう姿を見て、不満を感じても、なかなか口に出せない人も多かったと思います。本当に素晴らしい人でした。うらやましい限りです。私も、そういう人になれるようにがんばります!
今、会議は休会に入りましたが、8月29日の週が、再開される予定です。また、頑張りますので、ご支援をお願いいたします!
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