イラク統治評議会メンバーで、シーア派のルバイエ代表は7日、「統治評議会は、シーア派指導者と8日にイラク臨時憲法の調印で合意に達したと発表しました。
これはルバイエ代表がその他3名のシーア派代表とともにナジャフでシスタニ師と会見した後、述べたものです。ルバイエ代表はその際、「現在の情勢は非常に良好で、8日、シーア派代表はイラク臨時憲法に調印することになる」と語りましたが、シスタニ師と会見した際の具体的な内容には触れませんでした。
同じ日、イラク統治評議会本月の議長ウロウム氏の息子で、シーア派のフセイン代表は「シスタニ師の反対はあるが、イラク臨時憲法は8日原文のまま調印される」と述べました。
イラク駐在のアメリカのブレマー文民行政長官もこの日、「8日のイラク臨時憲法の調印を期待しているが、必ず調印されるかどうかは確定できない」と語りました。(03/08)
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