会員登録

フランス人の「婿殿」、河南省で中国スタイルの年越し

2017-02-09 09:01:26     cri    

中国生活の長いフリンさんは今では箸の使い方も堂に入っている(撮影・胡洪涛)

 河南省商丘市のとある社宅では旧正月の4日目となる1月31日、フランス人男性のフリンさんが今年も河南省出身の妻と一緒に彼女の故郷で春節(旧正月、今年は1月28日)を過ごしていた。食卓では箸を使って年長者に料理をとり、献杯し、河南方言で新年の挨拶をし、子供らにはお年玉を配るといったように、フリンさんは婿としてこの5年間で現地の風習などに馴染み、ますますその中国スタイルに磨きがかかっているという。中国新聞網が伝えた。(編集TG)

「人民網日本語版」2017年2月8日


1 2
関連ニュース
写真トピックス
コメント