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国連食糧農業機関の関係者は19日、「世界一のポテト生産大国としての中国には生産面積と単位面積の生産量による発展の余地がある。ポテト産業の発展が中国食糧の生産の促進と食糧の安全の保障に対して重要な役割を果たす」と語りました。
また、国連食糧農業機関の張忠軍副代表は19日、天津で行った「2008年ポテト産業技術国際フォーラム」で、「全世界の食糧価格の変動に伴い、国民の食糧安全への不安が広がっている。そこで、世界第四位の穀物であるポテトが非常に関心を集めている」と述べました。
国連はポテトの生産、加工、消費、貿易を促進し、また発展途上国の農業研究を強化させるために、「2008年国際ポテト年」の活動を積極的に進めていくことを決まりました。(翻訳:ken チェック:大沢)
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