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四川省の張作哈副省長は3日、成都市内の繁華街で行われたミカンのキャンペーン活動に参加しました。自らミカンを食べながら、通りかかった人たちに試食を勧めました。
この日のミカン試食キャンペーン活動で、陳暁華農業次官も現場でミカンを食べ、その安全性をアピールしました。
「ウジがわいた四川産ミカンが出回っている」との噂が先月中旬ごろからインターネットの掲示板や携帯メールで各地に広まり、消費者の多くが健康被害を心配して、かんきつ類を買い控えていました。このためミカンなどかんきつ類の大生産地である四川省、湖北省では、他省への出荷がほとんどストップし、生産農家や関連業界は大きな打撃を受けました。(翻訳:ooeiei)
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